解剖学教室へようこそ
こんにちは!!
みなさんは東京マラソン、ご覧になりましたか?
ワタクシは「よくやった慎太郎!」といった感じで見ておりました。
いやいやいやいや!!スズキでございます。
最近、こんな本を読みました。
「唯脳論」や「バカの壁」で有名な養老孟司さんの本です。
解剖学の本というより、養老さんの解剖学に対する「愛」と「哲学」の本。
結構ムヅカシイことを書いてるんですが、そんな感じが全く無く、わかり易くて非常に面白いです。
東洋医学と西洋医学では発展の仕方がまるで違うわけですが、その違いは「言葉」からきてると・・・
へぇぇ・・・なるほど、そうかもしれない!と、思わず納得させられてしまいました(笑)
軽く読めますので、是非どうぞ。
ちょっと表紙が怖いのは、あんまり気にしないで下さい。
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